審査員

亞洲清酒大賞(OSA)の審査員は、酒サムライのMicky Chan氏をはじめとしたアジア各国の専門家、教育者、酒サムライや各種日本酒の資格を持つプロから15~20名で構成されています。

審査はワイングラスを使用し、15-18℃(生酒は5-10℃)の温度でサーブされ、ブラインドテイスティングにて行われます。出品酒は審査会場とは別の部屋で準備され、グラスに注がれた状態で審査員の手に渡ります。(審査員がその部屋に入るのも禁止されています)